Mac ファイルサービス
Mac ファイル サービスを有効にして、DiskStation を Mac ファイル サーバー(AFP サーバー)にすることができます。[コントロール パネル] > [ファイル サービス] > [Win/Mac/NFS] を選択してください。
Mac のファイルサービスを有効にする:
- [Mac のファイルサービスを有効にする] にチェックマークを付けて、Mac ファイルサーバー(AFP サーバー) DiskStation を作成してください。
- 必要であれば、Time Machine バックアップ フォルダを設定してください。(詳細は下のセクションを参照してください。)
- [適用] をクリックします。
注意:
- Time Machine から DiskStation にデータをバックアップするときは、ドロップダウンメニューから共有フォルダを選択します。
- 別のサービスで使われている共有フォルダは Time Machine に利用できません。
転送ログを有効にする
このオプションを選択すると、AFP プロトコル(Apple ファイル転送プロトコルとも呼ばれます)を介してファイルやフォルダの作成、削除、読み取り、書き込み、移動、名前変更などのファイルアクセス操作にログインすることができます。
詳細設定
デフォルトの UNIX 権限を適用する:
ファイルやフォルダをアップロード、または作成する場合、デフォルトの UNIX 権限が適用されます。適用された権限は、UNIX の umask コマンドで適用された権限と同じです。このオプションを有効にすると、ファイルの場合の UNIX 権限は 644、フォルダの場合は 755 になります。このオプションを無効にすると、ファイルの場合の UNIX 権限は 666、フォルダの場合は 777 になります。デフォルトの umask 値は 022 です。
注意:
このオプションを有効にすると、プロトコルによってパーミッションが異なるという状況が発生するおそれがあります。このような状況を回避するには、このオプションを無効にしておいてください。
接続解除後、直ちにリソースを解放する:
このオプションを有効にすると、AFP サーバー接続が突然停止した場合にはリソースを直ちに解放します。Time Machine を使用しているときに「ボリュームが使用中です」というエラー メッセージが表示されたら、このオプションを有効にしてください。
Bonjour プリンタ ブロードキャストを有効にする:
[Bonjour プリンターのブロードキャストを有効にする] を選択すると、Mac クライアントが DiskStation に接続されてるプリンターを参照し検索できるようになります。
Finder のファイル コンテンツを検索する:
フォルダが完全にインデックス化され、Mac コンピュータにマウントされると、Finder を使用して含まれているファイルのコンテンツを検索することができます。
- 特定のフォルダーおよび含まれているファイルにファイルタイプによってインデックスを付けるには、[コントロール パネル] > [インデックス サービス] > [ファイルのインデックス化] > [インデックスを付けたフォルダー リスト] > [作成] の順に選択します。
- [OK] をクリックして、インデックス作成を実行します。
- インデックス付き フォルダーを Mac コンピューターにマウントする。
- お使いの Mac コンピューターで、Finder の左側のパネルの必要なマウントされたフォルダーをクリックすると、含まれたファイルの検索のために Finder を使用します。
注意:
- Finder を使用して、マウントされたフォルダ内で検索します。Mac デスクトップのスポットライトのみ、ローカルファイルの検索に使用できます。
- Mac OS X 10.9 およびそれ以降バージョンの、Finder では、タグ名とカテゴリーによる、マウントされたフォルダー内の検索に対応しています。